進むデジタル化、機械の高性能化、グローバル化、そして低価格競争
その中で設備投資と若い人材の育成に力を入れ、未来につながる優秀な技術力を作り出す、それがトミックです。
社員は皆「金型のエキスパート」としての向上心を持ち、日々研鑽を積んでいます。
これからもより高品質で、より付加価値の高い金型をお届けしたい

 

詳細情報

  • 事業内容

    ■グラビティー金型の設計及び製作

    ■シェルモールド金型の設計及び製作

    ■ダイキャスト金型の設計及び製作


    設計力

    めまぐるしいデジタル化の波に乗り、現在のトミックがあります。従来の技術と最先端の技術を融合させ、いかなる金型でも設計、製作を可能としてきました。

    お客様のニーズを図面におこす

    これは金型づくりの要でもあり、もっとも難しい工程です。そこでトミックでは、設計スタッフには必ず製造現場を経験した人材を登用しています。設計者としての視点に加え、つくり手の視点も合わせ持つことで、三次元CADのようにさまざまな角度から金型づくりを考えることができます。ご意見を製品に反映させるためなのはもちろん、お客様のふとした一言から新しい形状や研究課題などを見つけ、もう一歩進んだ金型を生み出すための取り組みです。



    生産力
    最新設備を整え、人材を育み期待を上回る金型づくりに挑む!

    複雑化するお客様のニーズや激しさを増す競争に対応するため、トミックでは早くからCAD/CAMと連動した先進的な生産ラインを確立し、また最新設備への投資を行ってきました。

    2005年には加工機械も増やし、生産の迅速化、品質の安定化が図れる環境を整えました。
    製造部門のエンジニアには、どんな機械も自由に操作できるように、さまざまな経験をつませます。仕事の枠を定めないことで、全員の力を均等に高め、限られた人数でも的確な処理ができるようにしています。



    対応力
    どれだけよい設計をし、どれだけよい金型をつくっても、
     サービスをおろそかにしては、金型メーカーとして胸を張ることはできません。

    金型はお客さまの業務の核となるもの。ですからトミックでは、お客様満足の強化に並々ならぬ力を注いでいます。急なオーダーや短い納期にも応える、故障の際は速やかに修理、または代替商品を調達する、いつもお客様の声に耳を傾ける、将来に向けてコンサルティングをしたり、新しい提案をする…
    並べてみると、ひとつも特別なことはありません。しかし、これらを創業時から継続してきたことこそが、トミックのオリジナリティーだと考えています。今後もお客様が安心して頼れる金型メーカーでいるために、当たり前のサービスを実直に続けていきます。


    40年で培われた高い技術力と新しい技術への熱心な研究と設備投資により、常に最高の技術力を最新の技術で提供してきました。ピストン用金型を得意とし、主にディーゼルピストン高圧鋳造金型などがあります。

    現在、自動車部品業界における高品質、短納期、低コスト競争での金型の位置づけは大きく、長年の実績と経験から改善の提案、そして高精度化、短期納期化への取り組みとしていち早くCAS/CAM化、NC化を進めました。